空冷VW愛車遍歴(2)

フォルクスワーゲン ビートル 1974年式

2台目となる空冷VWは黒いビートル。
右ハンドル、1600ccエンジン。
スポルマチックという変速機です。
こちらのページに詳しい説明がありました。
簡単にいうと自動クラッチの変速機でシフトレバーを下に押す感じでシフトチェンジするとクラッチが切れて変速してからクラッチが繋がります。
ペダルもアクセルペダルとブレーキペダルしかありません。
一応、L、1速、2速とありますが殆どの場合は発進時に1速に入れたままでOKです。オートマでいうとDレンジみたいな感じかな。
このスポルトマチック車はオートマ限定免許で乗れるそうです。
新しい(といっても’70年代後半とかですが)年式のタイプⅢとか結構スポルトマチックのクルマがあるのでオートマ限定の方も探してみては如何でしょうか

このビートルはバンパーをダブルバンパーにしてレトロな感じにしていました。
ボディの傷みも少なくてエンジンも快調でスポルトマチックでイージードライブできて楽しかったなぁ。
ボディが黒だったのでしょっちゅう洗車してないと埃まみれで白っぽくなるのが難点だったかな。

トラブルは停止すると共にエンストする現象が出た事がありました。
クラッチペダルがないのでクラッチを切って空吹かしすることもできず困りました。

それとファンベルトのプーリーが割れた事がありました。
出先で走行中になんか後ろで(リアエンジンなんで)異音がしたので退避できそうな所まで低速で走っていってエンジンフードをあけてみるとプーリーが割れていて絡まったベルトも切れてしまっていました。

これがないとエンジンが冷やせないので走れない!!
ということで田んぼ道に置き去りにして翌日にキャリーカーで回収しましたw

こうやって書いて見ると色々トラブルがあったみたいですが、黒ラブのビビさんを乗せて走ったりして楽しかったです。

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